面接の前に抑えたいポイント:英文レジュメ作成のポイント

英文レジュメを書く場合は、あまり形式に捉われることなく自由に記載することが重要です。和文の履歴書とは異なり、きちんとしたフォームや書式は存在せず、ある程度自由に書けるのが英文レジュメの良いところです。

 

 

基本的に写真は要らず、新しいものから順序に書くことが多いので、この点だけは守った方が採用担当者が見やすいようです。そもそも、海外就職の場合は採用担当者もネイティブスピーカーとは限りません。正しい英語を使うこと以上に、伝わる英語を書くことが大切です。

 

 

例え、正しい英語であったとしても、とても難しい単語ばかりを使っていると採用担当者も理解できないことがありますので、分かりやすくシンプルで誰もが知っている単語を使って自分のPRしたいことを書くようにしましょう。

 

 

同僚もネイティブスピーカーでないことも多く、難しい単語や用法を駆使するよりも、単純でシンプルだが良く分かる英語を話したほうがコミュニケーションが上手くいきます。また、海外就職ではその国の文化を踏まえた書き方をした方がいいです。例えば、アメリカでは自分を過大評価しすぎていると感じることもあるくらいにPRします。謙遜などをしていたら、全く評価されません。

 

 

基本的に謙遜ということはせず、自分の成果やPRポイントはできる限りPRするくらいでいいと考えていいでしょう。とはいっても、どこの国でも正直で誠実な人は好かれます。アグレッシブ過ぎないが自分をPRできる方法を考えてPRするべきです。

 


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