海外で働く事の利点:休暇が取りやすい

海外就職をすると、日本よりも休暇が取りやすいというメリットがあります。労働者の権利意識が強く、労働者は会社のためではなく、自分のために働いているという意識が強いからです。労働者のほとんどがそのように考えているので、有給休暇のような当然の権利はほぼ全員が完全取得することができます。

 

 

また、海外の労働基準法では、病欠は有給休暇の消化によって処理されるのではなく、別枠で有給扱いとなる国が多いです。もちろん、あまりにも病欠が多いと企業内での評価が下がってしまうので、病欠を繰返すことは原則としてできませんが、ちょっと風邪を引いたとき、お腹が痛いといった理由で簡単に休める環境があるのも事実です。

 

 

実際に、退職前の社員は有給休暇の全取得はもちろん、病欠による有給休暇の枠が残っていたら、病欠しまくるというのもよくある話なのです。その他、家族の誕生日などでも有給が取りやすく、自分のプライベートを犠牲にしてまで仕事をする必要はありません。

 

 

また、海外就職した場合は、外国人の社員向けに帰省できるような配慮をしてくれている場合も多いです。数年に1度は日本へ帰省するための飛行機代まで出してくれることも珍しくありません。海外では労働者全員が拒否してしまうので日本で働くような激務もありません。

 

 

忙しくて帰省できないなんてことはないのです。また、どうしても業務が多い場合は、労働者が休んでいる期間、一時的に派遣社員のような人を雇って対応してくれるのも海外で働いた場合のメリットとなります。

 


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